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伊吹山登山備忘録

建国記念日の2月11日、有給取得にて伊吹山へ。

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山頂は絶景に次ぐ絶景。どこを見てもまるで一枚絵状態。

今回は初めてピッケルを使用しての山行。装備と反省点を備忘録的に残しとこうかと。
装備(ウェア)
ヘッドギア:TNF ランナーズバイザー+MHW フリースヘッドバンド
      ホグロフス ビーニー
アイウェア:ユニクロサングラス(偏光レンズ)
アウターシェル:ホグロフスBARA Jacket
        ファイントラック エバーブレスバリオパンツ(不使用)
トップス:ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュTシャツ(半袖)
     モンベル ジオライン薄手(長袖)
     モンベル ウィックロンTシャツ(半袖)
ボトムス:MHW ウィンターパンツ
     モンベル スーパーメリノウールタイツ(中厚手)
ゲイター:SEA TO SUMMIT アルパインゲイター
ソックス:FITS EXPEDITIONソックス
登山靴:スカルパ ミラージュGTX
アイゼン:BD セラッククリップ
ピッケル:グリベル ネパールSA+
ポール:BD トレイルショック(パウダーバスケット)
インサレーション:ユニクロ エアテックフリースJKT
         マーモット ダウンJKT(900FP)(不使用)

ピッケルは雑誌などでは短めを推奨されていたが、いつもいく山道具屋さんでお勧めされた長め(というか昔から言われているサイズ)のくるぶし丈。74cmをチョイス。
今回の山行では、長さは丁度良いと感じた。もっと斜度がキツくなると、確かに短い方が取り回しは良いのかも。が、普通の冬山縦走ルート程度だと、このくらいの長さが良い様に感じた。
今回失敗だったのはボトムスで、メリノウールタイツ+ウィンターパンツは暑すぎた。タイツを普通のサポートタイツにするか、パンツを履かずにハードシェル直履きにすれば丁度いいかも。

装備(持参物)
ザック:BD ブースト36L
飲み物:キャメルバック 水筒750ml(プロテイン+塩ひとつまみ)
    サーモス山専
    水350ml(プラティパス)
行動食:アーモンドチョコ、干し芋、カレーヌードル、おにぎり(2個)
嗜好品:コーヒー豆、ミル
ファーストエイドキット
エマージェンシーブランケット
ヘッドランプ

食料、行動食は丁度いい感じ。
今回、ミルもって行ったのにドリッパーをクルマの中に落っことしており、コーヒー挽いた後に気付いたのが一番の反省点。

ピッケルがあると、安心感が全然違う。しっかりした手掛かりが出来るから、ポールとは雲泥の差。独標レベルならピッケルはあった方が良かったと思う。でも一度ちゃんとガイドさん也に連れって貰って、ちゃんと勉強したいな。
by kameworock | 2014-02-17 23:06 | MOUNTAIN

雨の湖西トレイル

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午前中は生憎の雨予報。と思いきや、9時頃に雨が上がった。走るチャンス。まだ濡れているだろうから、今度のIZUトレイル想定の雨装備を準備し、登山口へ。
運転中にまた雨が降り出し、登山口駐車場に着いた時点では小雨+くらい。ちょっと迷ったが天候は回復する予報なので、雨中ランの練習にもなるしGoすることにした。

この日の装備は以下。
ヘッドギア:ノースフェイス ランナーズバイザー
ウェア:ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュTシャツ(半袖)
    モンベル ウィックロンTシャツ
アームカバー:ティゴラ アームカバー
グローブ:OR ベースグローブ
シェル:モンベル バーサライト
タイツ:CW-X
ボトム:マウンテンハードウェア エフュージョンパワータイツ
ソックス:ユニクロ
シューズ:モントレイル バハダ

今回は雨中をトレランする事で、雨用装備として購入したバーサライトと、ネットでイマイチ情報が無いエフュージョンパワータイツの防水性をテスト出来る事を第一に期待していた。
距離としては片道約12kmを往復の24km程度。2/3くらいは雨で、最終的には少し晴れ間が見え始めた。気温は高めだった。

まずはバーサライト。
こちらはネットでも情報がある通り、やはり蒸れる。これはポリウレタン系のメンブレンを使用している以上は宿命で、ある程度メンブレン自体が湿気でサチュレートする必要があるので仕方なし。ただ不快かというとそんな事も無く、一定の蒸れ感が出始めてからはむしろ保温性が発揮され、比較的快適な状態が保たれていた様に思う。
折り返しの12km地点で確かめた限りは、下に着ていたTシャツ自体もそれほど濡れていなかった。¥11,800で購入出来る上、世界最軽量レベルの完全防水シェルである事を考えれば、十分合格点だと思う。
ただ、前回のトレイルで一緒に走ったIさんが着ていたOMMのCypher Smookは、晴れのトレイルとは言え、ずーっと着ててもゴール後にサラリとしており、それとの機能性の差は明らか。
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これは価格差というよりメンブレンの特性差ではないかと思う。仮にゴアのアクティブシェルだったとしても、それなりに蒸れと結露はあるだろうから。
また、肌が露出している部分にはへばりついてしまう。快適に走る為には、アンダーは着ておく必要がありそうで、夏場に雨が降ったときに着る事を考えると、少し難がありそう。まあそれはバーサに限った事ではないと思うけど。

そしてエフュージョンパワータイツ。
正直こちらは防水性に不安があったが、思いのほか快適に走る事が出来た。今回程度の降水量であれば、十二分に水を弾くし、走っているうちに飛んで行く様だった。最悪、バーサのパンツも買おうかと思っていたが、エフュージョンパワータイツは非常に優秀で、買い足しは全然必要無さそうに思う。

とりあえず今回の装備でほぼ快適に走る事が出来たので、IZUの装備はこれで行きたいと思うんだけど、嬉しい誤算だったのがフラッドラッシュスキンメッシュTシャツ。
実はゴール後にTシャツはべちゃべちゃに濡れてたんだけど、全く気付かなかった。肌寒さを感じる事が無かったからで、それはこのTシャツが濡れ戻りを防いでいたからに他ならないだろうと思う。みんなが絶賛する理由がよ〜く分かりました。

さらに、予想していたよりバハダの浸水が無かった事、ORのグローブの保温性が損なわれなかった点なども良かった点として付け加えたい。

出来る事なら雨のレースなんか避けたいけど、相手は大自然。特に今年チャレンジする予定のロングディスタンスのレースは十分な装備で臨む必要があり、その意味で貴重なデータが得られたと思う。

もう一つ貴重なデータが、補給の問題。
今回、実は24kmも走るつもりがなく、いつも15km程度のトレイルでやってるのと同じ様に、水+アクエリアス500ml 1本+塩豆大福1個という補給装備で臨んだんだけど、ラスト4kmで急に失速。初めてハンガーノックを経験する事になってしまった。
だいたい一人でトレイルに入る時は、いつも非常用にジェルをもって行くんだけど、この日に限って忘れてしまって、這々の体で下山する羽目に。
24kmを走るのに塩豆大福1個では足りないのは当たり前で、完全に失敗。ある程度の距離を走る場合は、おにぎり也、糖質が摂取出来るものを余分にもっておく必要がある事を痛感。。相手は大自然なんだから。。
by kameworock | 2014-02-03 22:47 | RUNNING

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